雑感

「コロナ離婚」が中国で多発か?夫と妻の価値観の違いを考察します!

そろそろコロナ疲れもピークになってきたんじゃないですか?

本当だったら今頃、プロ野球やセンバツ高校野球を楽しみに見ていたところなんですけどね・・。

ストレス、さすがに溜まりますよね。

何が困るって先が見えないのが困るんですよ。

仕事でも勉強でもそうでしょ?

ゴールがあって初めて準備も計画も立てられるわけですから。

それに加えてこの新型コロナウィルスはその症状や病状のレベルと各国がとっているものものしい対応のギャップが不気味なんですよね。

「自宅でしばらく様子見て下さい」なんてのん気な要請を国民にしておきながら学校は休校、イベントは自粛・・

言っている事とやっている事が違い過ぎるでしょ!

うーん、これはちょっと薄気味悪さを感じるのでしばらくは用心したほうが無難ですね。

ただ、今回の記事はそんな話ではないのです!

おっ、いきなり何事?(-_-;)

そう、本題はですね、ずばり「夫婦関係」です!

はっ?

いやいや、そっちの話ではないですからね。(笑)

せっかくGoogleアドセンス審査に通ったのにそんな記事、書きませんから!

つまりは家庭内における奥さんと夫の新型コロナウィルスに対する価値観の違いからくる関係悪化問題ですよ!(ながっ!)

というわけで今回は我が家でも少し出始めているこの問題を考察します。

結論としては「奥さんの指示に従え!」です、はい。

家庭内のことに関しては奥さんがリーダーです!

Contents

「コロナ離婚」が中国では増えている?

朝日新聞デジタルが中国で起きているというこんなニュースを配信しました。

新型コロナウイルスの感染抑え込みが進み、各地の政府機関で業務再開が本格化している中国で、離婚届の手続きの予約が殺到していると話題になっている。長期間の自宅隔離や在宅勤務で家庭内でのストレスがたまり、夫婦げんかやすれ違いが増えているとの指摘も出ている。
中国メディアによると、陝西省西安市では、新型肺炎の蔓延(まんえん)で1月下旬から休止していた婚姻・離婚の手続き窓口が3月2日から再開。混雑を防ぐため1日当たりの手続き上限数を決めて予約制としたところ、市内に17カ所ある窓口に離婚手続きの申し込みが相次ぎ、18日まで予約でいっぱいになった。広東省河源市や四川省達州市でも同様に予約が相次いでいるという。

引用:朝日新聞デジタル 2020/03/17 18:37

これ、ありがちですよね。

どうです?

実は皆さんのお宅でも同じようなことありません?

何を隠そう我が家はちょっだけ家庭内がギスギスするときもあります。(-_-;)

ともすれば神経質になりがちな奥さんと奥さんの望むような完璧な対応が出来ていない私や娘との間にすれ違いが起きたりします。

娘が発熱して私が自宅待機となって以降、一層その傾向は強くなった気がしますね。

だから、新型コロナウィルスが原因で夫婦喧嘩とか家庭内の雰囲気が悪くなったりは結構あるでしょうね。

おまけに旦那が自宅待機になって平日も家にいるようになる家庭もあるでしょう。

そうするといわゆる夫が定年して一日中、家にいるようになって奥さんのストレスが溜まって熟年離婚・・・

そんな現象が新型コロナウィルスによって前倒しになってもおかしくない。

これは新型コロナウィルスと同じくらい怖い!(-_-;)

そうならないように、旦那さん!気を付けないといけませんよ!

一番、大事なのは相手を理解する事です。

奥さんがなぜ、そのように神経過敏になるのかをよく考えましょう。

新型コロナウィルスの情報量は圧倒的に奥さんが多い!

これはもう明らかにそうなんですよ。

私なんかも結構、ネットで情報は拾う方ですが昼間の情報収集量は家にいる奥さんとは比較になりません。

加えて各局のワイドショーなんかも朝から見る事もあるわけですから、それは物凄い情報量ですよ。

これだけ情報があふれかえっている時代です。

集めようと思えばそれこそ莫大な情報が押し寄せてくるわけですね。

そうするとどうなるかというと「情報過多」に陥ります。

つまり重要なのは数ある情報の中でどれだけ必要な情報を選別できるか?という事です。

ともすれば地上波テレビ局を筆頭にマスコミはセンセーショナルな話題を好んで報道します。

よく見るとなんかいちいち大袈裟なんですよね。

クラスターとかオーバーシュートとか(笑)

小難しい言葉使う必要ないでしょ!

どうみても「小規模な集団感染」でいいし「爆発的感染拡大」のほうがわかりやすいでしょ。

本当、お上もマスコミもなんだかな~という感じ。

こうした学術的でわかりにくい言葉やお役所言葉的なフレーズを視聴者にわかりやすく報道するのがマスコミの役割なんじゃないかな?

それをわざわざキャッチーなフレーズとばかりに飛びついて声高に繰り返す放送ばかり。

もちろん自らの収益のためです。

まあいずれにしても人間というのは刺激的な言葉やショッキングな話題を大きく認識します。

さらにそうした不安は大きく人の心理を揺さぶります。

トイレットペーパー品切れ騒動なんてその最たるものですし、コロナ感染者に対する「魔女狩り」的な扱いもそうですよね。

こうした情報で頭をいっぱいにして強い不安感にさいなまれている奥さんが新型コロナウィルスに対して夫以上に神経過敏になるのは仕方ない事です。

家族を守るという強い信念が母(妻)にはある!

これはね、男と女の違いと言ったら世の男性に怒られちゃうかな?

言い換えれば「母の強さ」と言ったらいいのかな?

やっぱり母親が家族、とりわけ子供を守ろうとする本能的な強さは父親のそれよりも圧倒的に大きいという事です。

これは間違いないです。

私の奥さんも娘が小さい頃、ちょっとした発熱で私が「風邪だろう?」なんて言っているそばで「何かおかしい」と感じて夜中に病院に連れていきました。

診察の結果、結構危ない症状だったことがわかりその時は奥さんの娘を見る細やかな目に本当に感心しました。

きっと私が一人で育てたら娘もこんなに健康に育っていなかったでしょう。(-_-;)

まだありますよ。

幼い娘が鼻かぜをひいた時、自分で鼻水を出せないところを奥さんはチューブで娘の鼻水をこまめに吸い取っていましたね。

本当に母親の愛情は強し!です。

世の旦那さん達!こうした「母親の想い」をまずはちゃんと理解した上で奥さんを見ましょうね。

そこがスタートですよ!

気持ちはわかるが仕事を逃げにしてはケンカになる!

実際、私もそうなので自戒を込めてこの記事を書いています。(-_-;)

我々夫は新型コロナウィルスだろうが健康体であれば満員電車に乗って仕事に出かけるわけです。

もうどこで感染したっておかしくないんですよね。

それでも危険手当など出るわけもなく取引先を飛び回り「コロナ感染社内第一号」にならないようにというチキンレースを走っているわけです。

そんなやるせない一日を終えて帰宅してからも新型コロナウィルス関連の話ばかりを聞かされる・・

さすがに「ちょっと待って・・」という気持ちにもなるんですよね。

外でもコロナ、家でもコロナではさすがに疲れる。

うん、気持ちはわかる。

実際、私もこの感覚で奥さんと険悪になりました。

いや、今でもそうかもしれない。

だからこそ、この記事を書いています。(-_-;)

書くことで頭と気持ちの整理が出来るからです。

おお、ブログの良い点ですよね。(笑)

家にいる時くらい少しコロナの話も、現政権への怒りも、少しだけ忘れてどうでもいい下らない話で家族で笑いたい。

そう思っちゃうんですよね。

でも・・

でもですよ。

それはダメなんです!

ずっと家にいて刻一刻と変わる世界情勢、国内事情を常にアップデートしている奥さんの考えが一番新しく正しいのですよ。

だから「仕事」を持ち出して言い訳にしてはいけないのです。(-_-;)

そうなんです。

「家族を守りたい!」という強い信念を持って行動している奥さんに対して「仕事」を持ち出してはダメなんです。

母として妻としての純粋な「感情」に対して素直に耳を傾けるべきなんですよね。

結論:家庭内のことは奥さんに従うべき!

新型コロナウィルスにただでさえ振り回され不安にさらされているのにこの上、家庭内がギスギスしておまけに「コロナ離婚」なんて絶対嫌ですよね!

冗談じゃない!です。

ここは家族が団結して(といっても3人ですが!)、この戦争に勝たなければなりません!(-_-;)

全然、国はあてになりませんからね。

本当そうですよ。

国は私達国民を全く守ってくれませんよ。

特に今の政権はそれが顕著です。

だから自分の身は自分で守る強い意志が必要なんです。

その強い想いを一番持っているのが奥さんです!

奥さんの指示に従って外から戻ったら玄関口で除菌、即手洗い、うがい、タオルも各自の分を使用して、出来るだけ早くシャワーを浴びる・・

食材、日用品などの備蓄用の買い出しなどの力仕事も夫の出番ですよ。

特に自宅待機している旦那さんは、家事もしっかり手伝わないといけませんよ。

その際も「やってあげてる」的な感じは絶対ダメですよ!(-_-;)

奥さんが新型コロナウィルス関連の話題をした時には決して話の腰を折ったり「もういいよ」とか「ちょっと疲れたよ」などと言ってはいけません。

それに本当にこの新型コロナウィルス、ちょっとまだ正体がよくわかりません。

慎重になって損はありませんからね。

そんな中、ちゃんと奥さんが先頭に立って準備してくれること自体、有難い事ですよね。

こんなことで夫婦関係や家庭内がゴタゴタするなんてあってはならない。

それこそワンチーム、家族で危機を乗り越えないとです。

意外とこの騒動を乗り越えた先にはより一層、絆が深まった家族の姿が待っているかもしれませんよ。

以上です!

ABOUT ME
mitsutaka
50歳を過ぎてなお悩み多きミドルエイジが忖度無しで日々思う事を書き綴ります。

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